【福岡市】事務所トイレ床の劣化による長尺シート貼替工事

福岡市内の会社事務所にて、既存トイレ床の長尺シート劣化に伴う貼替工事を行いました。

既存床を撤去後、モルタル下地の清掃・ケレン処理および排水口周辺の補修を実施。
床と壁の取り合い部および入隅部には防水材を塗布し、水が回り込みやすい箇所の防水性能を確保しました。

その後、接着剤を均一に塗布し、防水性・耐久性に優れた塩ビ系長尺シートを施工。
巾木立ち上げおよびシール処理により、清掃性と防水性を両立した仕上がりとしています。

長尺シートは劣化が進むと、隙間に汚水や湿気が入り込み、気温が高くなる時期に臭気の原因となるケースがあります。
衛生環境の悪化や清掃負担の増加につながるため、強い臭いが出る前の段階での貼替をおすすめしています。

床を更新することで、衛生面の改善と日常清掃の負担軽減につながる施工となりました。

Before

navigate_next

After

  • 場所

    福岡県福岡市

  • 施工内容

    既存床シート撤去/下地清掃・補修/立上がり部防水処理/接着剤塗布/長尺シート貼り/巾木・シール仕上げ

前の施工事例

戸建て

【大宰府市】雨漏りを解消したベランダウレタン防水工事